弁護士と初面談

10月7日

 新しく受任していただく弁護士の先生の事務所へ面談に行った。

雑居ビルの1室のその事務所は先生と事務員の2人だけのようだった。この弁護士の先生は司法改革、今般の政治、社会に対して自分なりの意見をブログで発信している方で、そのブログに政治の右の人から左の人まで賛否両論はあるものの、ラジオ出演もされているのでおおむね知られた弁護士だ。

 

 さて私は司法書士にさじを投げられたのか、司法書士先生の能力を超える難案件なのか知らないが一方的に辞任されてしまい、依頼人として不安感が増大している。睡眠の質も悪く眠剤精神安定剤を服用している。弁護士先生は11月には申し立てを出し裁判所の決着はつけたいと仰っていた。これには安堵した。これから4年くらいは借りたお金を返す生活が待っている。ひとまず弁護士先生を信じるしかない今日この頃だ。

~つづく~

 

  

 

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