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中国でスタバに行ける日

中国で事業拡大のスタバ 「お茶メニュー」で3千億円達成目標

中国で事業拡大のスタバ 「お茶メニュー」で3千億円達成目標

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茶の本場中国は外来物のお茶を受け入れるのだろうか? 少なくともスターバックスはそう思っているようだ。

中国のコーヒー事業で成功を収めたスターバックスは9月12日、中国を含むアジア太平洋諸国の6,200店舗で茶のブランド「Teavana(ティーバナ)」を展開すると発表した。今後5年間でお茶事業を30億ドル(約3,110億円)規模に育てることが目標だ。
 
 
 スタバはよく利用している店の一つだね。イオンに行ったら必ずTake Outするし、ドライブインでも買ったことがあるな。今年の夏はフラペチーノ系をよく注文した。でもスタバに行ったらコーヒー本来を注文しなきゃ、とばかり最近はアメリカーノとかカプチーノを注文してるね。コーヒーについては行きつくとこは基本に戻った感がしてるかな。ただし、私は猫舌なので「アイス」じゃないとダメなんだけどね~。
 記事にもあるが、お茶の本場中国がスタバを受け入れるかどうか・・・だけれども私的には大成功を収めると思うな。あっさり受け入れますよ。日本だってコーヒーと日本茶を別々にしてるでしょう。同じアジアの中国もこれはこれあれはあれで受け入れると思いますよ。その民族の食に根付いているものをアレンジして海外進出するならそりゃギャンブルだね。いい例が餃子の王将が中国進出に失敗したのは中国人の食生活として根付いている餃子を日本風に焼き餃子として出したからというのが有名な話。日本人だってアメリカで考案された握り寿司を「本当の握り寿司」と認めるかどうかと同じだね。