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点滴殺人の病院

日記

点滴殺人の病院でいじめか、看護師が次々と辞めていく…

NEWSポストセブン10月13日(木)7時0分
画像:点滴殺人の解決には3か月~半年かかる?(Ph:アフロ)
 
点滴殺人の解決には3か月~半年かかる?(Ph:アフロ)

 横浜市神奈川区の大口病院で、2人の男性入院患者が点滴への異物混入によって中毒死した連続殺人事件。10月11日には横浜市が大口病院に臨時立ち入り検査を行い、院長から聞き取り調査を行った。


「事件発覚後、4階から『出たい』という入院患者やその家族からの問い合わせが殺到しています。ただ、4階はもともと回復が難しい患者ばかりだったので、受け入れてくれる病院は他にありません。つい先日、ある患者さんを3階のベッドに移すことができました。それを聞いた院長が『あぁ、3階になってよかったですね』って言ったんです。院長がよくそんな他人事みたいなことが言えますよね。関係者全員、唖然としましたよ」(病院関係者)


 本誌・女性セブン2016年10月20日号でもレポートしたように、点滴殺人が起きた大口病院の4階では、看護師の筆箱に10本以上の注射針が刺さっていた注射針“針山”事件、白衣切り裂き事件、ペットボトルへの異物混入事件など、ナースステーションでいじめ騒動が頻発していた。

 

 あの点滴殺人は解決したのかと思いきや、まだ暗闇だったんだね。女性セブンの記事ではこの病院では看護師のいじめがあって、これが結構ひどいらしいとのこと。

まあ、火のない所に煙は立たぬで何かしらの人間トラブルはあったんだろうと予感されるんだけども患者第一で考えているのかね、この病院は。

 

 素人の推理で看護師のいじめがあるんだったら、ターゲットの看護師を困らせようと点滴をすり替えたとかイメージされるが、でもそんなことをして患者が死ぬことくらい白衣の天使はわかるだろう。

 

 この病院は看護師の出入りが多かったみたいで常に看護師募集を行っていたようだけど、こういうので「ブラック」を判断するのも一つの手段か。

人間関係の良い職場は人が辞めないからね。

 

 

 

 

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