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弁護士との面談2016.10.13

 私の個人再生手続きの準備のため、今日受任弁護士と面談した。まず私はこの1年の間に休職期間もあり無給だったにも関わらず、1000万円近い借金を作ってしまったこと。その主たる原因がローンの支払やギャンブルだったことを踏まえて、今後ギャンブルはお金があってもしないことをあらためて警告された。

 今日は段ボール箱に3冊ファイルがあり、これが私の申し立て資料だと言われた。前の司法書士の先生がやりのこしたものだがこの短期間にこれだけ借金を作った人は珍しいし、膨大な資料に作業も困難だと付け加えられた。そして当初の着手金では足りないので10万円プラスされてしまった。私も今振り返れば何も考えずお金を借りていて、浪費していたことを痛感し罪悪感を感じている。どうしようもないことだが、少しでも債務を返していきたいそれだけだ。

 ひとまず、10月分の家計表の作成と亡父の相続をしているので亡父の固定資産評価証明書の申請が私の当面の裁判関係の仕事だ。預けてあった通帳はすべて返された。また月末に記帳して提出する。

 とにかく債務者は支払い能力のないことを証明しなければならないので、再生手続きをするにはお金が手元にあるとダメのようで家計のお金、定期預金、投資信託等のお金も弁護士が預かる。生活費でお金が必要な時は弁護士に連絡して必要な額をもらう。

 申し立てを行ってから月額決められたお金を弁護士の特定口座に振り込む。私は6万円を毎月振り込んでいる。これは着手金ではなく、債務者が再生手続きをするにあたって決められた金額を遅滞なく払えるかを確認するためだという。

 いま不安なことは、再生手続きが無事終わって落ち着けるか、毎月どのくらい返済していくか、再生手続きが終わった後の貯金、積み立ての再開、家計の状態などなど。

 一歩一歩弁護士とやっていくしかない。

   ~つづく~


 

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