都庁の残業はなんとかなるか

働き方変わる? 都庁「残業ゼロ・午後8時退庁」へ挑む

朝日新聞デジタル 10月14日(金)5時25分配信 


 東京都の職員は午後8時に残業をやめ、退庁する。小池百合子都知事がそんな原則を打ち出した。働き方は変わるのか。
 9月末のある日、午後8時。都庁13階の人事部をのぞくと、多くの職員が残っていた。
「知事の方針は衝撃でした」と内田知子・職員支援課長。知事の「残業ゼロ」の公約を知り、「週1回、午後10時帰宅を目指そうか」と職員同士で話していた。「それすら挑戦的だと思っていた」という。

 

 いくら公務員は国民の「公僕」といっても、午後10時以降も残業しているのは異常だな。都庁で消費される電気代とか考えたことあるのか。朝早く出勤して、こんな時間まで仕事をしているってことは1人当たりの仕事量が膨大なのか、仕事が遅いのかどちらかだろう。

 仕事が膨大ならば職員を増やすなどして対処すべきだし、職員にも家族がいるのだから仕事中心から家族中心にシフトすべきだね。私も20代のころは、激務の職場にいて深夜12時ごろに帰るのが毎日だった。結局そのツケがうつ病を発症し、職場離脱しなければならない事態になってしまったのだ。こうなると職場の作業効率が悪くなる。

小池知事の今回の提案は都職員にとっては良いことではないだろうか。おそらく若い職員は上司が帰宅しないから、気を使って残業しているという人もいるのではないかな。そういうのが一番気の毒だし、婚活もできないゾ。


 

 

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