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早く、地震、洪水に国の補償を

日記

鳥取県中部で21日に起きた震度6弱の強い地震。余震が続く中、住民たちは避難所や自宅、車中で一夜を明かした。また大きな揺れが来るのでは――。小雨が降る中、不安を抱えながら被災した自宅の修理に取り掛かる姿もあった。

 

朝日新聞記事より。

鳥取震度6弱地震はあまり大きな地震が起きないであろう場所で起きたな。熊本といい、鳥取といい、あの東北の大地震との関連性は大だと思うな。

北海道の大雨洪水、そして地震と今年も天災が猛威を振るったが、そこに住む住民は家屋や家財の修理、補修に莫大な費用がかかるのだ。いくら火災保険や地震保険があっても雀の涙だと聞く。

そうなると借金になってしまうが、住宅ローンを払っている住民はさらに借金を重ねてしまい大変なことになってしまう。生活はさらに困窮してしまうことが予想されるわけだ。政府は全額と言わなくても80%くらいは補償できないものか。

もうすぐ年の瀬。被災地は何とか落ち着きたいよな。