稲田大臣とヘイトスピーチ「在特会」の蜜月ぶり

白紙領収書問題に、夫名義の"軍事産業株"大量取得、そして南スーダン視察後の「戦闘ではなく衝突」という詭弁──。連日のように問題が噴出しつづけている稲田朋美防衛相だが、またしても重要な審判が下された。「サンデー毎日」(毎日新聞社)が報じた稲田氏とヘイトスピーチ団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)との"蜜月関係"が、一審判決につづいて二審でも事実であると裁判所が認定したのだ。

 

exciteニュースの記事より。

この大臣は国会答弁でもマトモに答えられず半泣きしていたことを思い出すが、毎年靖国神社参拝を行い、国策に殉じた英霊のために参拝したとその都度言っていたな。それならば天皇陛下御臨席の全国戦没者追悼式になおさら出席するべきだが大臣になって、靖国はヤバいと突然外国に視察、追悼式欠席と、やることが矛盾だらけなのだ。

そして今回あのヘイトスピーチの「在特会」との蜜月もあるとすれば、外国のメディアから「極右」と報じられても文句はいえんわな。どうしてこんな人物を安倍首相は選んだかさっぱりわからん。裁判でも敗けているのなら大臣の器ではないな。ボロが出ないうちに辞職を勧めるたいところだ。