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弁護士との面談 2016.10.24

 昨日メールで打ち合わせメールが来て、早速12時30分の予約で弁護士事務所へ行った。今日はおもに2016.6~10月分の家計表について詳細に聞かれた。正直なところ、6月のことなど憶えていなかった。弁護士曰く、私の浪費がたたって、個人再生手続きを行った場合、4年間で月額12万円、ボーナス時20万円の分割返済になるだろうと。まあ、借りていたお金である以上、返済はしなくてはならないので私としてはこの金額で決着してくれれば良いだろうと思った。月額12万円は確かに高いが一生ではないので、裁判資料作成から解放できればひとまずよしと感じもしたのだ。

 更に弁護士曰く、私のギャンブルは依存の域に入っているので、ギャンブル依存症の診断書があれば裁判所の説得度も強くなるだろうと。ギャンブルには心から猛省している。こんなになるのを予想できたならギャンブルや浪費は到底しないと思う。しかし、その歯止めができなかったことが依存なのだ。現在ギャンブルを一切しなくてもお金があれば馬券を買ってしまうかもしれない。そうさせないためにも医療機関に委ねろと弁護士は言っているのだろう。今週、専門外来を受診してみたいと思っている。

面談が終わるとかなり疲労がたまる。はやく裁判が片付かないか切望するだけである。