ラグビー平尾氏も病んだ胆管がん

日本ラグビー協会は2016年10月25日、53歳の若さで亡くなったラグビー元日本代表監督の平尾誠二さんの遺族コメントを発表した。

   平尾さんは20日に亡くなった。同日に各メディアが報じた段階では、死因は明らかになっていなかった。今回、遺族はコメントの中で、平尾さんが胆管細胞がんを患い闘病していたことを公表した。時事通信などが25日、報じた。

 

時事通信の記事より。

ラグビーの平尾氏は死因を伏せていたが胆管細胞がんだったそうだ。そういえば川島なお美や柔道の斉藤仁もこの病だったというから、がんの中でも治癒しにくい部類になるんだな。

がんになりたくないと思ってもいろいろな要因で発症してしまうわけで、発症する確率を下げるには食生活、睡眠、運動などを適切にやっていくことしかないかなと感じるが、私の父は生活習慣は優等が付くほどキッチリしていたが大腸がんで逝ってしまった。言うなれば完全な予防法などないのだ。

だからと言って絶望しても仕方がないので、ささやかな予防法として私は青汁を飲んでいる。鰯の頭も信心から。家族もいるし健康には気をつけたいね。

 


 


 

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