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三笠宮殿下と稲田大臣の平和論

日記

第二次世界大戦当時、日本の君主だった昭和天皇裕仁天皇、1901-89)の弟で、今上天皇明仁天皇)の叔父に当たる三笠宮崇仁親王が27日、東京都内の病院で亡くなられた。100歳だった。日本の宮内庁が発表した。

朝鮮日報の記事より。

 三笠宮さまが100歳でご逝去された。皇族軍人だった殿下は戦後強く平和を希求され、平和の大切さをご生涯を通して語られておられた。それは軍人という職に身を置き、「戦争」の悲惨さ、残虐さを見て来られたからだ。

私はふと稲田防衛大臣の顔が脳裏に映った。稲田大臣と殿下を比較するなど殿下に無礼だが、かの大臣は核兵器保有を訴えたり、子ども手当を削減して防衛費を増やせとか、ヘイトスピーチ在特会と写真をともにするなど、戦争マニアかそれとも極右かと思われるほどの危険人物。亡き殿下はこんな人物をどう思われたか。どんなに平和が大事でかけがえのないものかあらためて考えてしまうな。